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    結局今年の夏も旅行することは叶いませんでした

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    今月は新作が手垢塗れの堕天使一本で残りは旧作同人ソフト二本とお財布に優しい月でした。
    九月以降は欲しいソフトがたくさんあるので、今年最後の穏やかな月になりそうです。

    手垢塗れの堕天使は前作・手垢塗れの天使が良作だったので。
    シコ的には悪徳プロデューサーサイドの話とかが良いですけど、まあそれはそれ。今回はどのように魅せてくれるのか期待。

    聖騎士ルヴィリアスは完全なシコ用。このサークルの最新作が残念ながらボイスなしだったので、代わりにボイス有りのこちらをという感じ。
    今日クリアしましたが、RPGパートは……正直あってもなくても変わらないかな。
    エロシチュやんほぉ系のテキスト、パープルで良く描いてる克さんぽい絵柄等が肌に合ったので、シコ的には大満足でした。HCGも差分抜きで40枚と多目尚且つシーンの尺もそれなりに長いので、下手なロープラエロゲ買うぐらいならこっちにしましょと勧めたくなるレベル。
    最新作もボイス有りにしてくれよな~頼むよ~。

    戦国の黒百合は完結してから手を出そうと思っていたのですが、「今年に入ってからシナリオ面白いと思えるエロゲ一本もやってねぇ!」 みたいなこと呟いたらじゃあこれ、という風に勧められたので。
    調べたら2作目から3作目が出るまでに5年も掛かってるみたいですしね。完結まで待ってたらそのまま忘れてそうなレベル。
    最新作は今までのソフト全部入りだったので良い機会なのかなと。
    クリア済みのゴールデンアワーの感想書いて、パトリシアルートだけ残ったノラとと、手垢塗れ終えたらやろうと思います。九月エロゲが出る前に一作目終わらせるぐらいはしたいけど、ここでこういう目標書いて達成したためしがないですからね……()


    以下は遅くなりましたが拍手返信。拍手返信できそうな記事が月末購入報告しかないため、月前半に頂くと返信までお時間頂いてしまうので申し訳ないです。
    >>七ふしぎの感想にくれた方
    ジャケ買いとはお目が高い……好きな作品について同じようなことを感じた方に出会えると私としてもとても嬉しくなるので、ありがとうございます。
    悪文だらけのブログなので参考になるかは微妙なところですが、良い作品に出会えることを祈っております。

    | 雑記 | 23:19 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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    百奇繚乱の館 感想

    作品名百奇繚乱の館
    メーカーAstronauts SIRIUS発売日2017年7月28日
    原画M&Mシナリオヤマガミユウ、すまっしゅぱんだ、霧島へるん、なかぢ
    なしムービーなし
    対応OSWindows Vista/7/8/10お気に入り度6/10
    ディスクレス点数68
    プレイ時間約17時間


    ダンジョンオブレガリアスから一年と四ヶ月ほど間を空けてのアストロノーツシリウス待望の新作。
    一時期メーカー解散の噂などが流れたりしたせいで、それなりに売れていたから潰れることはないだろうと思いつつも心配していたので、本作が発表された時は嬉しかったですね。たぶん、かぐや時代からやってる人は本作を見た時に霧谷伯爵家じゃん! って思ったでしょうが、それはある意味で正しくてある意味で違いました。
    今回は今までシリウスで出してきたTD、RPGなどと言ったゲーム性を前面に押し出すものではなく、エステラ以来のADV……ですが、公式サイトやインタビューで語られていたようにマップ選択による探索、アイテム収集、そこからの豊富な分岐etc……ADVとしてのゲーム性を意識したとのことだったのでM&M原画作品という面以外でも期待していたのですが……。

    まあなんというか、ADV面でもシナリオ面でもエロ面でも片手間に作ったやる気のない作品だったよなと。
    ここ最近のシリウスは出来はともかく、良いものを作ろうという気持ちが伝わってきたので、楽しみにしていたのですが、正直、ガッカリしました。印象に残っているものもないので、あまり書くことがないです。

    以下は詳細な感想(一部ネタバレ部分は反転で読めるようにしています)。

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    | エロゲ感想 | 17:27 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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    やっぱり夏は嫌いです

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    先月は何も買わなかったので二月ぶりの購入報告ですね。
    今月は百奇繚乱の館、ゴールデンアワー、真・恋姫†無双、お家に帰るまでがましまろです、水龍敬ランドの五本。水龍敬は駿河屋で頼んだのでまだ届いていませんが……。

    百奇繚乱の館はアストロのM&Mゲーなので無条件購入。MMでダークな作品出し続ける間は買い支える。
    あとは分岐に力を入れていると謳っていたのでADVとしても良さそう……でしたけど、絢、さつきと終わらせて薫編に突入した時点だとそっち方面では期待はずれかなと。探し出したアイテムで多少変動したりはしますが、攻略もテキスト読んでいれば簡単で迷う要素なし。分岐も周回毎に攻略できるメインヒロインが固定されており、そこからサブに寄り道できる程度。期待しすぎたかしらん。
    あ、エロに関しては体験版に入っていた一周目のそれが異常に短いだけで、以降はいつものアストロノーツになるのでエロの濃さに関しては心配しなくて良いかと。クッソシコれます。
    シナリオは現時点では微妙。よくあるダークな館モノとしか。まあいつものアストロライターだしなぁ。

    ゴールデンアワーは原画、雰囲気、エロ買い。
    少女マイノリティはシナリオが壊滅的でコンセプトだけのハリボテゲーでつまらなかったですが、逆に言うとシナリオさえ良くなればこのメーカーの作品は大化けする可能性があるんですよね。
    今こういう雰囲気のゲーム作ってくれるところは貴重ですし、期待と応援を込めての購入。いつも通りでもシコれることは確実でしょうし、そっちで元は取れるはず。あと夢乃ゆきの歌が最高。Change The WorldのAメロ~Bメロが今までの主題歌で一番すこ。歌詞も○

    真・恋姫†無双は三国志モノなんで一応。
    ただ、今までのシリーズはそういうものとしての評判が良くないのでどっちかというとシコ目的ですね。CV神代岬の肉屋で致したい。
    曹操と荀彧のデザインがコレジャナイって一生言ってる。他にもコレジャナイのたくさんいるけど。

    お家に帰るまでがましまろですはシコ以外何もない。
    体験版のクソシナリオ、肌が粟立つ程のこじらせオタク主人公、頭の中にましまろが詰まっているのかと思ってしまう主人公マンセーヒロインに脳をやられたので本編は絶対やりません。エロだけ見る。
    巷だと麻薬だクソシリアスだー言われているけど、それ以前に日常からなにまで全部クソだと思うよ。
    最近やったゲームで一番イラついたので吉川芳佳はクソライターとして名前を覚えておこうと思いました。素直に抜きゲー作って、どうぞ。

    水龍敬ランドも当然シコ。メーカーがルネなので以前水龍敬ゲーを出したオークソフトから大分塗りのレベルが落ちましたが、許容範囲内。
    物凄くどうでもいいですけど、公式サイトで聴ける水龍敬先生本人のボイスがありえんイケボで笑いました。

    来月は手垢塗れくらいしか買うものがないので、今月のゲームをじっくりプレイしていこうと思います。

    | 雑記 | 19:05 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

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    紅殻町博物誌 感想

    作品名紅殻町博物誌
    メーカーraiL-soft発売日2009年7月24日
    原画天原埜乃シナリオ
    Ritaムービーyo-yu
    対応OSWindows 98SE以降対応お気に入り度7/10
    ディスクレス点数73
    プレイ時間約23時間


    文学風、懐古趣味漂う独特なテキストでやる人を選びまくるレイルソフト二作目の感想になります。
    随分前に絵と昭和感漂う雰囲気、高槻つばささんが出演しているということで買ったんですけど、ようやくプレイしました。
    結果は……まあ大体予想通りでしたね。

    以下は詳細な感想(一部ネタバレ部分は反転で読めるようにしています)。

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    | エロゲ感想 | 23:01 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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    9-nine-ここのつここのかここのいろ 感想

    作品名9-nine-ここのつここのかここのいろ
    メーカーぱれっと発売日2017年4月28日
    原画和泉つばす、ぺろ(SD原画)シナリオかずきふみ
    米倉千尋ムービーPRHYTHM VISION
    対応OSWindows Vista/7/8/8.1/10お気に入り度5/10
    ディスクレス点数63
    プレイ時間約6時間


    ぱれっとから約三年ぶりに出た新作、9-nine-ここのつここのかここのいろ(以下ここいろ)の感想になります。
    人気原画の和泉つばすさんとシルキーズプラスのななリンシリーズで名を上げ始めたライター・かずきふみさんのタッグということで、それなりに注目されていた気がしますね。私個人としては体験版がつまらなかったので、澤田なつさんの声が聴ければ良いや程度で買ったのですが、予想以上のアレでした。

    まず、本作は公式HPにもあるように9-nine-シリーズの一作目です。一つのゲームをヒロインルートごとにバラ売りしているタイプ。最近だとCampusのウソシリーズとかfengのセイイキシリーズも同じ売り方をしてますね。
    この売り方自体は特に問題ないと思うのですが、公式で「一つ一つのストーリーは独立しており、単体でも楽しめる作品です」と書かれているにも拘わらず、その実は完全にシリーズの“導入部分だけ”を描いた有料体験版だったというのは酷いなと。

    いやもう、ここいろに関しては本当にこの「有料体験版」という一言だけで全てが終わってしまうので、あまり書くことないのですが、まあ一応いつも通りに。

    以下は詳細な感想(今回は内容がすっからかんなのでネタバレ有りです)。

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    | エロゲ感想 | 21:28 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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