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    ダンジョン オブ レガリアス 背徳の都イシュガリア 感想

    作品名ダンジョン オブ レガリアス 背徳の都イシュガリア
    メーカーAstronauts SIRIUS発売日2016年3月25日
    原画M&Mシナリオヤマガミユウ、すまっしゅぱんだ、霧島へるん、なかぢ、春日森、速水漣、杏仁みかん
    みとせのりこムービー藤村沙紀
    対応OSWindows Vista/7/8/10お気に入り度7/10
    ディスクレス点数80
    プレイ時間約40時間+α


    アストロノーツ・シリウスの五作目は同スタッフがアトリエかぐや時代に作っていたダンジョンクルセイダースシリーズの後継とも言えるRPG。
    相変わらずダメな部分があるものの、改良された点も多々あり、様々な部分で今までやっていなかった試みもされていてアストロノーツの今後を期待させる一作でした。あくまで個人的な意見ですが、シリウス全作品の中では一番楽しめましたね。
    ちなみにプレイ時間はクリア後のハーレム以外のシーン回収が終わった時点でのそれなのであしからず。流石に大ボリューム過ぎて終わるのを待っていたら感想が腐りそうなのでこの状態で書かせていただきます。一応最後の方に陵辱イベントリストも書いておいたのでよろしかったらどうぞ。
    以下は詳細な感想(一部ネタバレ部分は反転で読めるようにしています)。


    ◆シナリオ・ADVパート

    シナリオは幼少の頃の記憶を失っている傭兵の主人公が、記憶を取り戻す手がかりを探すために古代文明の遺産が数多く眠るという都市を訪れ、そこで仲間を集めながら冒険に挑むという王道。
    テキスト自体も癖はなく、シナリオ共にいつものアストロノーツという感じでしたが、特筆すべきはキャラ立ちの良さ。前作もここの部分は良かったのですが、それはヒロインとの個別イベントの話で肝心のメインシナリオでのそれはお粗末という点がありました。

    しかし、本作ではその辺りが解消されており、ヒロイン個別イベントで描かれたことがメインシナリオにも良い具合に反映されており、読むのが楽しかったですね。特にパーティを組んでの冒険がメインということもあり、ヒロイン同士の絡みやパーティ全体での絡みが多かったのも物語を彩る賑やかさや仲間同士の信頼関係などを存分に出せていました。酒場でエールを飲みながら時には馬鹿騒ぎをして、時にはまったりと会話を積み重ねていくシーンは絶賛するほどではないながらもキャラの個性が一人ひとり出ていてニヤリと出来るものでしたね。特にエドナとラヴィニアがしっかりと描かれていて印象に残っています。
    デモニオンⅡではヒロインを仲間にするタイミングが任意ということもあり、とっくの昔に仲間になっているキャラが居るのにメインストーリーでは最後までいつもの四人くらいしか出てこないという悲しい事態が起きていたので……。本作は仲間の加入タイミングが完全に固定されているのでゲームとしての自由度という点では落ちたと言わざるを得ないですが、やはり前述のように自分の好きなキャラが主人公との個別イベント以外出番なしというのは血涙を流すぐらいに悲しいのでこの点は“改良”だと思っています。

    また、ADVパートでの掛け合いを支える背景も酒場の閉店時と開店時で差分が用意されていたり、オリアスの部屋では昼・夜・夜に明かりを付けた場合の三種類が用意されていたりと力が入っていて良かったです。

    ADVパートの良かった点というと今まではそこまで力を入れていなかった立ち絵の演出、シズクが姿を消す時のそれやエドナが飛び跳ねたりするものもしっかり動いていて良かったですね。逆にゲーム性重視とはいえ、ADVパートが少なからずあるゲームで今までそういうのやっていなかったのかよというのは正直問題なのですが、今作でようやくその辺にも手を回してくれるようになったのはプラスとしておきます。信者意見ではありますが。
    また、ボイスこそ付いていないものの、主人公のオリアスの顔がウィンドウに映るというのは中々良かったのではないかと思います。特に今作では童顔かつ笑顔が結構映るのでいい意味で子供っぽいというか妙にさわやかな印象が残りました。
    実際の性格も正義感が強く、面倒見も良いとカッコいい主人公でしたね。女性の扱いについてもブランドの伝統というかハーレム一本道の構成のせいなのでしょうが、世界の美女は俺のもの、目の前に良い女がいたら口説き落として食べるタイプで清々しかったです。なのでウダウダ悩んだり、消極的な選択の末のハーレム展開が嫌いな方は気に入る主人公だと思います。逆にそういうガツガツしたのが嫌な方は厳しいかと。

    で、ADVパートの悪い点ですが、まずは複数ライターのせいか、フラグ管理が甘いせいかは知りませんが、シナリオ間での齟齬が“かなり”あることですね。
    例を挙げるとネムとエドナの和解イベが発生したのにその後の別のイベではネムがまだエドナを嫌っていたり、ラヴィニアの個別イベではもうすっかりラヴィニアもパーティに溶け込んだな、というような台詞があったのに別のイベではまだ加入して間もないことになっていたりとまあ出るわ出るわの齟齬のオンパレード。特にラヴィニアとネム関係にこれらが集中していて酷かったです。
    せっかくしっかりとキャラを立たせた楽しい掛け合いがあるのにこういう細かいダメな部分が積み重なって良い部分を台無しにしてるんですよね。最初はまあしょうがないかと流していた私も眉をひそめるレベルでした。

    細かい点というと背景素材の少なさから出るテキストとの齟齬も少し目につきました。
    例えばリナリスに与えられた家は布切れと木材で作られたテントのような簡素なもの~みたいなテキストがあるのに背景はご立派なものだったりと。なにぶんパーティの移動範囲が広いので全部に用意するのは無理だというのは分かるのですが、気になりましたね。
    なにより許せないのはOPムービーがあるにも関わらず、未実装なこと。今までは使っていたのにどういうことなのでしょうかね……せっかく演出を意識した取り組みが見え始めたのにこういうところで躓いてるのは残念としかいえません。

    あとは個人的なものですが、八章のシナリオ序盤の流れがガバガバだったなと。何も考えずに竜討伐だったりそのままウロコ渡したりとかね。前からマドラムの計画を勘ぐっていたのにここに来てちょっとマドラムサイドの思惑を読まなすぎではと。リナリスの行動も話を進めるためとはいえクソ。
    また、アストロ作品全てに言えることなんですが、敵側に魅力がまっっっっっっったくないんですよね。主人公パーティが強すぎるのもあるのでしょうが、実質的なラスボスであるマドラムも小物でしたし、宿敵ポジションになるかと思われたゼノビアもRPG・ADVパートともに威圧感もなにもなしと。コレールに至ってはぽっと出過ぎて居なくてもいいよねレベル(オッド生きながらえさせてたり、名前は度々出ていたので出さないとダメなのですが、こんなのならオッドは初回戦闘時でそのまま殺してコレール関連は決着でよかったのではと。終章はタイクーンで終わりで)。
    なんというか折角RPGパートというプレイヤーが身を持って敵の怖さを知れるパートがあるのでRPG・ADVパートにおける宿敵ポジションの敵が欲しかったですね。男でも女でもいいので。それを担ってくれるかと思われたゼノビアはあのザマでしたし。こちらがちょっと身構えてしまうような強い敵が欲しいところ。正直張り合いがないです。もっと言ってしまうとこういった敵が不在なせいでシナリオに盛り上がりどころがないと言えます。


    ◆RPGパート

    Ce8bYROWEAE4esz.jpg

    今作はダンクルとは違い画像のようなクォータービュー形式になりました。シリウスユーザー向けに説明するならウルスラグナのダンジョンパートの移動形式でデモニオンⅡの侵攻用マップを探索する、といった感じでしょうか。マウスで全て操作できるのも○。
    今回はこういった移動形式になったのを受けてかダンジョンが以前より簡略化されたため、無駄に彷徨わせるような嫌らしい構造のダンジョンがなくなったのは個人的にプラスですね。
    画像のような面倒なマップもあるにはありますが、後半な上に殆ど無いのでストレスはそこまで溜まらないかと思われます。またシンボルエンカウント方式なので頑張れば戦闘を少なめで済ませることも出来ますし、ドロップアイテム目当てにガンガン接触していくというスタイルが採れるのもいいです。
    が、マウスで移動先を指定してそこへ向かってキャラが動いていくという移動方法なので、十字キーで縦横無尽にガンガン進めにくくなったのは×ですかね。キーボード操作も出来るのですが、いかんせんマップが斜めっているので直感的に動かしにくいです。

    戦闘は一昔前のRPGはそのままのキャラ一人ずつにコマンドで指示を出して技を出しあうスタイル。説明不要。

    ダンクルから変わった箇所というと、ボス部屋前に必ずあったHP/MP回復ポイントが廃止されたこと(場所によってはHP回復ポイント、またはMP回復ポイントがあります)とレベルアップ時のHP/MP回復がなくなったこと。
    加えてMP回復アイテムがショップで扱ってないため、ドロップONLYになるのですが、そのドロップ率も低いのでダンジョン内ではこのMPのやりくりが重要になってきます。以前のように後で回復できるから~と雑魚相手にもスキルぶっぱしまくる脳筋プレイが出来なくなったわけですね。

    逆に言うとここ以外は少し頭を使う箇所もないのでお手軽であると言えます。それではヌルすぎるという方には拠点画面で難易度変更がいつでも出来ますし。ノーマルでも辛いというに方は下げることも可能なので初心者に優しい作りかなと。

    RPGパートの悪い点を強いていうなら戦闘演出の速度・ダンジョンパートでの移動速度が弄れないことでしょうか。
    どちらも早めの演出なのでなくても困らないのですが、やはりもうちょい早く動かしたいなと思う時も有るわけで。その辺が一切弄れないのはダメでしたね。


    ◆えっちなしーん

    今回はキャラが良く立っているということもあり、それぞれの絡みでしっかりとしたイチャイチャ感が出ていてよかったのではないでしょうか。特にラヴィニアが凄まじく甘々な恋人臭を漂わせていて良かったですねぇ……。またそれらを糧に輝く陵辱シーンもクッソシコれますし、今回はクラウディア以外は人間・モンスターと二種類の陵辱が楽しめるのも○(クラウディアは両方人間相手)。
    CG・シーン数ともに単独原画なのに他メーカーを寄せ付けないアホみたいな物量なのも健在(その分立ち絵のポーズバリエが犠牲になってるのがアレですけど)。

    あとエロシーンというか本作全体で良いなと思ったところなのですが、今回は今までのM&Mゲーひいてはエロゲ全般であまり見ないような構図が用いられていたのが新鮮で良かったですね(冒頭の闘技場のクラウディアとか)。立ち絵演出や今までのいい加減飽きた常連声優を外したこと(準常連は居ますが)と合わせて新しいことをやろうというアストロの意気込みが伝わってきて非常に好印象でした。
    後は回想モードなんですけど、所謂前フリの掛け合いから再生されるようになったのもGOOD。やはりこういう部分から見せてもらえると捗ります。
    ただ、悪い点も二つあって、()で括られた台詞、所謂心の声にはボイスが付いていないことと、数としては微量ながらも首が横にゴキッとなるような真横に傾いている見難いCGがあることですね。あとやっぱり陵辱が純愛削ってもう一個ずつくらい欲しいですし、サブキャラ、特にフォルトゥナに陵辱ないのが残念でした。
    以下はシーン数。

    クラウディア……8(本番7)
    エドナ……8(本番6)
    ラヴィニア……8(本番7)
    シズク……8(本番7)
    ドーラ……8(本番7)
    ネム……8(本番7)
    メリエル……8
    ゼノビア、アーシェラ、フォルトゥナ、ユウカゲ……5
    リナリス……4
    ハーレム……6


    ◆RPGパート各キャラ使用感+陵辱イベント発生箇所リスト

    ※ネムは趣味の関係上一回も使わなかったので除外します。またずっとノーマルでやったヌルゲーマーの意見なのでそんなに参考にはなりませんし、テキトーです。

    ・ラヴィニア
    ダンクル2で猛威を振るったパラディンポジション。防御の要。
    鈍足な代わりに高い防御力と自身の防御力UP+三ターン挑発効果を持つナイトガードを活かした頼れる騎士という名の肉壁。おまけにPT全体回復スキルを覚える上に状態異常回復スキルも覚え、EXスキルは状態異常解除+三ターンPTの体力回復とサポートをするために生まれてきた優秀なキャラ。範囲攻撃を受けた場合に味方を守れないのが玉に瑕。
    運用する場合は下手にアタッカー役も兼任させようとするより、ナイトガードやヒーリングスフィアなどの防御回復とPTへのバフスキルを積んだ完全サポートに回ると吉。

    ・クラウディア
    攻撃方面では最強キャラ。特に後半では魔法に耐性を持つ敵が増えるのでそんなものを無視して殴り殺す彼女の存在は偉大。
    単体への大ダメージや範囲攻撃も覚えるが、特筆すべきは自身への反動があるものの、敵に連続で大ダメージを叩き込むレックレスチャージとファナティックブレイズ。後者はしばら制御不能になるデメリット持ちながらも的が一つしかないボス戦で非常に強力。
    自身への強力なバフスキルも持っているので、取り敢えず入れておいて損はないキャラ。というより彼女無しでのクリアは考えられないレベル。流石センターヒロインは格が違った。
    反面、盾が装備できない都合上脆いので何かしら守る手段が必要になる。

    ・オリアス
    我らが主人公。
    正直メインスキルとなる○○の因子シリーズがアイテム消費を要求する割にパッとしないのでイマイチ感があるが、二刀流スキルで二回攻撃が可能になるとクラウディアに次ぐアタッカーへ。が、やはり攻撃スキルの品揃えがイマイチなのであくまでサブアタッカー。
    代わりに相手へのデバフやPT回復スキルも覚えるのでPTの何でも屋としての運用が期待できる。
    ……因子はもっと強くても良かったのでは?

    ・シズク
    中盤までは無敵を約束してくれる高確率で相手に麻痺を付与する壊れスキル・影縫いの使い手。麻痺にさせると行動不能になるため、耐性を持たない相手にはこれを毎ターン使って残りのキャラでボコるというイジメが可能に。おまけにくノ一だけあって敏捷が高いので殆どの場合で最速で動ける。
    後半からは耐性持ちが大半を占めるため、無双は出来ないが、紫シンボルと中ボスクラスまでは相変わらず完封が出来るのでとても役立つ人妻忍者。人妻が強いあたりは流石アストロと涙を流さざるを得ない。
    また二刀流スキル持ちなのでアタッカー役としても期待ができる。防御力を無視しダメージを与える衝波も地味ながら便利。
    反面、クラウディアよりも紙装甲なのでダメージには気を使わなければならない。

    ・エドナ
    魔法方面では最強。序盤から範囲攻撃なども使えて雑魚にボスにと大活躍。加えてレベルが上がると列を無視して敵全体に大ダメージを与えるインフェルノが強力な上に比較的早い段階でMP消費軽減スキル(本作ではMP回復手段が少ないためとても重要)を覚えたりと煩わしい雑魚を草刈りのようなお手軽さでこなしてくれる非常に頼もしいキャラ。流石正妻面しているだけはある。
    また相手へのデバフやPTへのバフも覚えるため、優秀なスキルが目白押しであるばかりにどれを採用するかが贅沢な悩み。
    相手の魔法攻撃をワンターン完全無効にするスキルも覚えるため、特定のボスに役立つ隙のなさ。おまけにEXスキルのコキュートスコフィンは全体攻撃の上に低確率ながらも即死付与のおまけ付きとクラウディアに続く取り敢えず入れとけキャラ。

    ・ドーラ
    後半に加入するロリ召喚士。エルフ耳が苦手なのでエドナの代わりに投入したものの、その実態は完全にエドナの下位互換。
    範囲攻撃は列までの上に威力も低く(全体攻撃も後に覚えるが、終盤な上に弱い)、単体攻撃も弱く、エドナより鈍足と正直良いところがない。
    石化(このゲームではほぼ即死と同義)魔法が使えのが唯一の強みだが、命中率は低く加入する頃には耐性持ちが多くなってくるのでイマイチ。
    一応デバフスキルなどもあるが、他のキャラで事足りるため、特にこだわりがない限りはエドナを採用した方が吉。

    ・メリエル
    敵のバフキャンセルや回復、味方へのバフを持つサポート寄りのキャラ。エドナ・ドーラなどの生粋の魔法キャラと違い弓を装備させることが出来るので魔法を補助程度としてしか使わないなら物理攻撃力も上げることが出来る……が器用貧乏感あり。
    このキャラが真価を発揮するのは戦闘ではなく、ダンジョン内の移動。床に仕掛けられたエグいトラップを完全に無効化するスキル・浮遊の指輪があるので戦闘では使わなくとも移動の際に少しだけ出張して貰ったりするある意味で居なくてはならないキャラ。
    他には相手と味方の物理・魔法攻撃を無効化するトリッキーなスキルも覚えるので、特定の敵相手に役立つ。が、やはりエドナで事足りる感は否めない。

    ・ゼノビア
    敵キャラは味方になると弱いと言うが、敵でも味方でも弱いという残念なキャラ。
    弱さの原因は○○のルーンというスキルたち。自身への単体バフの上に攻撃に属性を載せるだけなどという貧弱極まりない効果が大半の上にゼノビア自身のステが高いわけでもないという悲しさ。
    そもそも属性バフにワンターンを消費してしまうのはいかに迅速に相手を殲滅し、ダメージとMP消費を抑えるかが重要な雑魚戦では無用な上にボス戦では耐性持ちが多いために使いどころがない。加入も終章と激遅なために一体何のために存在しているのかが謎という悲劇の存在。

    ・陵辱イベントリスト
    最近出た1.05パッチで全ヒロインイベント消化後に陵辱イベントを開放させるイベントが出現するようになったので、載せる意味が大分薄れましたが、一応そのイベントはクリア後の話ですし、折角探してメモったのをお蔵入りさせるのも勿体無いのでここで晒しておきます。
    また、後半になって気付いたのですが、クエストで発生する陵辱の方は受注画面にドクロマークがあってそれが目印になっているんですよね……ヒントゼロと思って必死に探してたのがアホみたいです()。

    五章
    ・ネム
    麒麟発見後に都市に戻るとネムのイベントが二つ現れるのでそれを消化。二つ目のイベント戦闘で敗北。
    六章
    ・クラウディア
    クラウディアの個別イベントでの戦闘に敗北。

    八章
    ・ラヴィニア、ドーラ
    それぞれの個別イベントで発生するクエストのボスに敗北。
    ・ラヴィニア
    クエスト、「食屍鬼たちの宴」のボスに敗北。
    ・メリエル
    錬金術工房の初回探索時のイベント戦闘で敗北。

    九章
    ・メリエル
    錬金術工房脱出パートにおける廃棄物との戦闘に敗北。

    終章
    ・エドナ
    クエスト、「危険なキメラ」のボス戦で敗北。
    ・ドーラ
    個別イベ、グレゴール戦(サーヴァント×3)で敗北。
    ・ゼノビア
    クエスト、「怒れる悪魔卿」のボス戦で敗北。
    ・シズク
    クエスト、「謎の旅芸人たち」のボス戦で敗北。

    終章後日譚
    ・クラウディア
    闘技場個人戦・「謎の挑戦者」で敗北。
    ・ネム
    個別イベントで発生する戦闘に敗北(トロルはとんでもなく弱いのでやる前にオリアスの装備を外すことを推奨)。
    ・エドナ
    クエスト、「オークの群れの討伐」で敗北。
    ・シズク
    クエスト、「シズクが危ない! 魔物は吸盤生物」のボス撃破後に発生(注:敗北ではなく勝利)。

    ※イベントは敗北した後に「諦める」を選択で発生します。

    ・補足
    ユウカゲは他キャラと違ってシーン開放手段が特殊で、ダンジョン内にいる青い影のシンボルに接触した回数により開放されます。全開放までは20回ぐらい必要だったと思うので、イシュガリア最下層B1で稼ぐのをオススメいたします。上手くやれば敵と一回も接触せずに行けます。

    感想は以上です。
    やっている時はとても楽しかったのですが、冷静に振り返ってみるとダメな点が多いのも確かでちょっと80にするか迷う内容だったのですが、M&M大先生の美麗な絵の数々、今までとは違うことをやろうという意気込みが作品全体から伝わってきたのと、なんだかんだで40時間以上ガッツリ楽しめたことを加味してギリギリ80とさせていただきます。
    本作がアストロ作品の中で一番楽しめたというのは事実ですし、ゲーム性重視+エロい+ボリュームが欲しい+キャラが立っている。これらを満たすゲームは中々ないので、そういうのを求めている方には是非にとオススメしたい作品でしたね。次回作も期待しております。

    | エロゲ感想 | 04:09 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

    COMMENT

    下位互換キャラとか不遇キャラと聞くと使いたくなる。

    ということで買ったはいいがやる時間がないという悲しみ

    | まぼろし(幻) | 2016/04/08 15:51 | URL |

    幻兄貴は高難易度を進んでやるタイプのプレイヤーですね……間違いない

    そろそろしうかつの時期なのかな? 何も出来んけど、いい結果になるように祈っておくゾ~

    | くたばりかけの梟 | 2016/04/08 20:31 | URL |















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