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    今年は例年よりも比較的に花粉が楽です

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    今月の新作はトリノライン一本釣り。
    ペルセウス、イヴ、ランデヴーとやってきてminoriのゲームは合わないという結論が自分の中で出たんですけど……絵がえっちすぎて抗えませんでした。やっぱりばいんばいんの巨乳を……最高やな!! でもくすはらゆいは勘弁な。

    後は欲しかった中古エロゲたち。
    ピュアコネクトは体験版が普通に面白かった尚且つ頭使わなくて良さそうなので息抜き用として。年上と金髪に期待。

    野々村病院の人々&河原崎家の一族は野々村病院がスカートめくりゲーとして優秀との情報を入手したので。後は単純にエルフのゲームは今までに何本かやったんですけど、いずれも面白かったので、まあ外さないよなと。
    心配なのはエロの尺。昔のエロゲって年代的にしょうがないんでしょうけど、今のそれと比べるとほんとエロ短いですからね。

    偽りの教室は今は亡き邪悪なヒロインスレでよく名前が挙がっていたのでそれ目当て。悪女ヒロインもっと増えてくれ……。
    まあいずれも今やっている紅殻町博物誌と次にやる予定のきっ澄み終わるまでは手を付けれませんが(安定の積み)。


    最近観た映画の軽い感想

    ・ダンサー・イン・ザ・ダーク
    鬱映画としてクソ有名だったので、以前から観たい観たい言ってたんですけど、ようやく観ました。結論から言うと鬱ではないかなぁと。暗い話ではあるんですけど(実際序中盤は結構痛かった)、しょーじきセルマの自業自得的なところもあるし、なるようになっただけという感じがあります。キャシーはほんと可哀想だったけど。
    なにより最後にセルマは度々挟まれたミュージカルシーンと同じく、自身の空想の中で事切れた(楽しい自分だけの舞台が永遠になった)ので割りと幸せなんじゃないかなと。描写が曖昧なのでアレですけど、息子は多分助かったっぽいですしね。
    息子といえばこの映画、あんまりセルマを母親として推してはいなかったですよね。息子とのふれあいが殆どないのもありますし、セルマ自身も母親というよりかなり夢見がちな子供っぽいところが強かったですし。
    なんかこう書いてくとあんまり面白くなかったよ的な感想に見えますけど、個人的にはラストシーンの美しさとインパクトがそれはもう忘れられないレベルだったので好きな映画です。後味も言われてるほど悪くなく、スッキリしているので二の足踏んでいる人は観て、どうぞ。

    ・エターナルサンシャイン
    記憶消去というSF要素に加えて時系列シャッフルなどが入っていますが、ガッツリ恋愛モノです。恋愛の苦いというか難しい面をピックアップした内容だったのが個人的に○。
    最初の記憶で言えなかったさよならをきちんと言うやり取りと良い意味で幸せを確約しないEDが告白して少ししたらハッピーエンドとして終わるのが大半なエロゲに飽きていた身としてはとても好みでしたね。過去の記憶を元に二人が成長……というよりは歩み寄っていくのもツボでした。あとクレメンタインの股間のアップがとてもエロかった。

    | 雑記 | 01:28 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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