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    ようこそ衣笠至上主義のブログへ

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    社畜になると金曜の夜と土曜日以外に潤いがありません。平日は歯車のように淡々と働き、日曜は月曜が来ることに怯えながら休む、そんな生活。
    まだ楽な方ではあるのでしょうが、早起きして満員電車に揺られたり社員同士の飲み会等、当たり前のことが嫌いな辺り、根本的に社会人の一員として生きるのに向いていない性格だなぁと。多くは望まないからだらだらと一人で日々を過ごしたい。

    今月買ったものはユキカゼ2、円交少女、プレイプレイプレイ屍の三本。見事なまでの抜きゲオタク。来月も似たような感じになりそうなのでそろそろシナリオ系が欲しい今日このごろです。
    円交少女は既にクリアして、プププも70%ほど埋めたので次はユキカゼに手を付けようかと思います。何ヶ月も待たされたことを帳消しにするほどの出来だと良いなぁ。
    円交は良かったは良かったのですが、ここで地の文による心理描写ほしいなぁというところでないのが多かったのが残念。後でぐちぐちとした感想を書くかも知れぬ。月曜日に挙げます。

    それはともかくとして、今月は誓いの爪痕、nullと言いストライクなOPが多い月でした。本当はactivityも聴ける予定だったけど、少女アクティビティのサントラ延期しやがったからな……。

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    よく見ておけ、これが“““信者”””だ。
    終末論で右足を吹き飛ばされ、レミニセンスリコレクトで左足を潰されて尚、這いつくばって手に取るのだ。これで右手が千切れたら左手で今年の終わりか来年初めに出るであろう新作を掴むし、その手も取れてしまったのなら歯でまたいつかでるであろう新作に噛み付く。
    ……話の内容はともかくとして衣笠の文が小説に合うのかは割りと心配。エロゲに特化してるようなそれなので(小悪魔ティーリは設定にまるで魅力を感じなかったので手を出していない)。

    | 雑記 | 11:15 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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    ウルスラグナ ~征戦のデュエリスト~ 感想

    作品名ウルスラグナ ~征戦のデュエリスト~
    メーカーAstronauts SIRIUS発売日2015年4月24日
    原画M&Mシナリオ桐生タツヒコ(企画)、うつみ(企画+シナリオ)、ヤマガミユウ、すまっしゅぱんだ、霧島へるん、なかぢ
    みとせのりこムービー藤村沙紀
    対応OSWindowsVista/7/8お気に入り度7/10
    ディスクレス点数76
    プレイ時間約?時間(計るの忘れました……)


    デモニオンシリーズでいつの間にかゲーム性重視メーカーの立ち位置を確立しつつある(実際、二作目の『聖エステラ学院の七人の魔女』を除くと全てゲーム性重視のもの)アストロノーツ・シリウスの四作目。TCG+RPGというジャンルで某アテリアルを彷彿とさせる内容です。
    ただ、あちらと違うのはカード要素がゲームパートにしか出てこないのではなく、世界観自体にカードゲームが強く根付いているのである程度カードゲームモノとしての雰囲気が出ていることが挙げられますね。

    イメージ325
    カードイラストは硬派なファンタジーテイストでかなり気合が入っていてカッコいいです。拡大表示できないのが悔やまれる。

    ですが、カードゲームモノとしての雰囲気だけで実際のゲームパートがそうかというと微妙と言わざるを得ないです。というのもこのゲームには大きく分けてリーダー、ガーディアン(モンスター)、魔法、罠の四種類のカードがあるわけですが、魔法と罠以外にレベルの概念があること。
    このレベルの補正が高いために一部のボスを除くとどういう戦術を取るかよりもレベルが高いかどうかが勝負の決め手になるからですわな。加えて魔法と罠カードのドロップ率が非常に低いためにモンスター同士の純粋な殴り合いになりやすいのです(現在はドロップ率改善パッチが出ていますが、未検証)。
    そういう意味ではTCGというよりも気に入ったユニットを鍛えて戦わせるRPGとしての側面が強いかなと感じました。魔法と罠も補助的な効果のものしかありませんからね。ですので、あまりこの部分に期待すると厳しいです。強化版アテリアル程度と思うのが無難。


    ◆シナリオ

    ではシナリオはどうなのかというと、こちらもいつものアストロノーツという感じで読めるが、そこまで面白いわけでもないという中途半端な感じ。
    全体の流れとしてはデュエルの戦績が学業とは別に成績評価の対象となる学園で最高位のランクである皇帝を目指すというもの。カードゲーム自体に秘密があったり、何故かデュエルでモンスターと戦うことが出来る異世界に行って世界の危機に立ち向かったりもしますが、肝心な部分の謎は明かされずにむしろ風呂敷を広げたまま終わるのでなんとも言えません。一段落はしているのですが、その後に伏線を蒔いて締めたので完全に続編を意識しているんですよね……。

    褒められる点としてはヒロインとの日常を描いたサブシナリオが充実していること。アストロノーツのゲームというとエロが何よりもまず、重要でその点については非常にクオリティが高かったのですが、その反面、キャラクターの描写が薄いという欠点がありました。
    本作ではそれなりにしっかりと尺を取ってヒロインとの交流を描いているので、そのあたりは良かったです。特に出番が多い綾の株は上がること間違いなし(まあキャラに差があって仲間にとしての加入が遅いマリや会長などは描写が少なく残念なのですが)。
    しかし、日常の交流描写は良いのですが、肝心要のシリアス部分でのキャラクター描写はイマイチだなあと言わざるを得ませんでした。具体的に言うとヒロインやライバルキャラクターがデュエリストとして戦う背景が非常に薄い。
    こういった戦闘部分がゲームパートになっているゲーム(日本語として可笑しいですが、感じてくれ)で重要なのはその部分に持って行くまでの盛り上げ方です。要は何故戦うのかという理由。
    ランク上位の者には「騎士」という称号が有り、それをランク下位のものが昇格戦を挑んで位を上げるというシステムに則ってデュエルを繰り広げるのですが、上位陣のヒロインキャラがあまり位に拘っていなかったり、そもそもデュエル自体に強い情熱を持っていなかったりするのがなんとも。緊迫感がないので盛り上がらんのですわな。
    主人公は主人公でデモニオンの魔王的キャラで自信家かつ、実力もあるのであっさり無双する雰囲気を出してますし……せめて最上位の皇帝である鏡子と父親の仇として冒頭から描写され、主人公が学園に来ることになった元凶にして打ち倒すべき最強の敵ポジションの理事長メトシェイラ戦ぐらいは盛り上げて欲しかったのですが、二人共あんまりやる気ないですからね……。

    この辺りはもう少し、作品世界内でデュエルの重要度を上げて欲しかった感じがあります。デュエルこそが全てでその勝敗で人間の価値が決まるぐらいの世界観で良かったと思うのですがねぇ……半端にあくまで世界的に人気のゲームなだけ、という描写も入るのがなんとも。
    このせいでデュエルで負けたヒロインがあっさり身体を奪われたりするのも違和感を覚えざるを得ないですし(しまいにはいくらデュエルでも身体をかけるやつなんて頭おかしい的な発言も出てくる。違うんだ、デュエルで負けたら何をされてもおかしくないという共通認識があるぐらいが良かったんだ……)。

    と、叩き一色な感じになってしまいましたが、一つ一つのキャラエピソードはそこそこにまとまっていて面白いですし、デュエルパートがが挟まれるタイミングも良いので飽きずにプレイすることが出来ます。実際、私は二日間ほどぶっ続けでプレイしてそのままクリアしましたし。
    飽きずに完走できる要因として個別ルート無しのハーレムルート一本であるため、カード収集しない場合は周回する必要がないというのがありますね。これはプラスと見るか否かは人によるでしょうが、ゲーム系の周回面倒臭い党の私としては良かったです。デモニオンⅡはそのあたりが辛かったので。


    ◆えっちなしーん

    後はやはりM&M、アストロノーツのゲームというと大容量のCGとエロシーンです。CG枚数に関しては去年、キチガイ染みた物量を搭載したデモニオンⅡ、それに加え無料アペンドまで描いたというのに140枚と圧巻。M&Mの生産力はどうなっているんだ……。以下はシーン数。

    鈴鳴……9(陵辱1)
    透……7
    綾……8(陵辱1。但し、夢オチ)
    史帆……7(陵辱1)
    マリ……7(陵辱1)
    鏡子……7
    摩耶……4(陵辱1。但し、本人はノリ気)
    メトシェイラ……5
    キスキル……6(陵辱1)
    サティス……5
    レア……5(陵辱1)
    ブリガンティ……5
    モブ陵辱……1
    イクス=ジール……1
    ハーレム……5

    いつも通りの大ボリュームですね。尺も長めですし、卑語もあり、コスプレ、陵辱、軽い寝取り(寝取られではなく、寝取り)、ハーレムと充実。特に今回は本編終了後のハーレムシナリオに気合が入っています。エステラのような夢オチではございません。ヒロイン同士による主人公争奪戦が見たい方は期待して頂いて良いかと。
    ただ、個人的にはもう少し陵辱が欲しかったですね。最低全員に1……欲を言うのなら2は欲しかった……(ちなみに居るかはわかりませんが、レアと摩耶の陵辱以外は回避可能ですので、陵辱苦手な方は参考までに)。
    あとひとつ、言っておきたいのは今回M&M氏のエロシーンにおける表情パターンが増えたというか、エロさが増した感じがしましたね。M&Mファンならばもう何も考えずに買っても良いと思います。買いましょう。

    感想は以上です。いくつかの不満点は目に付きますし、続編有り気のシナリオはどうかと思いましたが、個人的にはガッツリ楽しめた上に抜けたので良いゲームだったかなあと。久しぶりに一日中エロゲを楽しんだ気がします。
    エロを楽しみたい方は絶対に損をさせないので買って欲しいですね。



    ◆おまけ~対イクス=ジール戦について~

    イメージ326


    本編ラスボスにして恐らくは唯一の難関である破壊神イクス=ジール(面倒なので以降はイクスと表記)。こいつに比べたら裏ボスの伝説のデュエリスト()駆なんて雑魚同然よ。
    私自身も苦戦しましたし、フォロワーで苦戦しているデュエリストも何人か見かけたので老婆心ながら対策を。
    体力が多いガーディアンもさることながらリーダーであるイクスの能力が極悪なのですな。お互いのターン終了後に小ダメージを与えてくるパッシブスキル・虚空も嫌らしいのですが、問題となるのは5マナで問答無用でガーディアンを一体墓地送りにする虚無への供物と味方全体回復と攻撃強化を付加させる必殺技・永劫回帰。

    供物の対策としてはまず、相手側の高コストガーディアンには攻撃しないこと。高コスト故に攻撃力が高く邪魔なので露払いとして倒したくなりますが、下手に倒して余剰マナを発生させると魔力の補給も絡め、うざったいスペルと共に供物が飛んできてあっと言う間にこちらが崩壊するので無視。
    中央のハウントや以降召喚してくる比較的低コストのガーディアンだけ倒してイクスに狙いを絞りましょう。

    供物を封じた後は永劫回帰ですが……こちらはリーダーを攻撃すると必殺技ゲージは問答無用でガンガン上がりますし、それを抑制する、または封じるスペルとトラップはないので回復量を上回る攻撃力で殴るしかありません。ここで攻撃力が高いものを用意できないと回復量に押されて死にます。
    また、毎ターンダメージを与える虚空と高コストガーディアンが相手には居るのでそれに耐えうるガーディアンを用意せねばなりません。

    単に4コストの高コストガーディアンでも良いのですが、オススメは3コストのゴブリン将軍。パッシブスキルに自分以外の場に出ているゴブリンの攻撃力30%UP+被ダメージ30%カットという壊れカードなので、これのLv40前後を3体用意できればまずは安心かなと。また3コストなので余剰マナが僅かながら産まれ、スペルとトラップを使う余裕が出来ます。何よりゴブリン将軍はボロボロドロップするので大体の方は腐るほど持っているはずですしね。
    リーダーはブリガンティ。加入が後半なので手に入った時点でレベルが40超えと育てる必要もない上に、アクティブスキルで相手に直接ダメージを与えるスキル持ち(但し、相手の手札枚数依存)なのでダメ押しに使えます。更にマナの供給量と維持できるそれも多いと至れり尽くせり。

    スペルはHP回復系とダメージを軽減できる落とし穴と無効化出来る障壁系、マナ生産の魔力の補給辺りがあればOKですかね。特に回復系は多めが良いかと。後は一応呪文の無効化と復活も要る……かな。
    私は以下の様なデッキでした。参考までに。

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    今見ると炎の嵐とか魔法の矢は全く持って要らんな……。ちなみにイクス戦は二連戦です。ゴッドエンペラーかよ……ただ、セーブする暇はありますし、ガーディアンの顔ぶれが多少変わるだけなので、苦戦はしないはず。

    | エロゲ感想 | 13:31 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

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