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    梟が勝手に決める2012年エロゲムービーランキング

    さて、テレビでケンタッキーのあのCMが流れたりし始め、今年もいよいよ終わりが近づいてきましたね。というわけで(?)ここらで一発評論家気取りで誰得ランキングでも作ろうかなと思い立った次第。ついでに今日は試験が中々の手応えで上機嫌なのもある。

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    ↑調子に乗る梟の図。


    取り上げるのは題名どおり、エロゲのムービーです。以下は本ランキングの趣旨と留意事項。

    Q.なんでやろうと思った?

    A.エロゲのムービーが大好きだから。あと、エロゲを形作る要素としてムービーは欠かせないと思うのだけれど、某大型掲示板とか見てると案外重要視してる人が少ないみたいなので、ムービーの地位向上の手助けにでもなればなあと。

    ~留意事項~

    ・対象となるムービーは2012年に発売されたエロゲのムービー。2012年に公開された、ではないのであしからず。具体的に言うと虚ノ少女やハピメアなんかは対象外。もちろん、ギャルゲや元は18禁でも全年齢になったやつなんかも除外。

    ・順位は10位から1位。厳選したつもりであります。あと、ムービーは個人的に映像と曲が合わさってのものと思っているため、曲のほうもある程度考慮しますのでご了承ください。また、プレイしていないエロゲのムービーも多分に含んでいるため、実際のシナリオとのリンク具合なんかはそれほど言及しないと思います。

    ・管理人は静止画OP信者なのでアニメOP……特にフルアニメのやつなんかは軽視する傾向にあります。ご了承ください。

    ・本ランキングは完全に管理人の好みに沿って決めています。そのため、順位が低いもの、ランキングに載ってないムービーを貶めるためのものではない事をご理解ください。誰にでも好みってあるやん?


    んじゃあ、堅苦しい前置きは以上です。また、本記事は動画だらけになるため、ページ自体が重くなることは必至。開くときはご注意ください。
    それでは、お前が作った自己満ランキング……見てやっても良いぜ! と言う天使みたいなイケメンや美少女の方は右下の続きを読むからどうぞ。

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    | 突発企画 | 22:07 | comments:3 | trackbacks:1 | TOP↑

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    置き場が無い(深刻)

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    デカすぎだろ……箱開けた瞬間にこれが出てきたときはリアルにファッ!? っていいそうになったぞ。
    百円玉と一緒に写してみたのでこれから買う人はその大きさを是非確認していって欲しい、ちびるで。
    それじゃあ、今日は割りと真面目にペルセウスの隠し場所をどうにか確保する作業があるためこの辺で。明日はいつもとはちょっと趣向を変えた更新するよ!

    | 雑記 | 20:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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    本もエロゲも新品に限る

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    というわけで久々にエロゲではない画像。しかし、本屋は偶に酷い状態の小説があるのはなんとかならないのか。焼けまくってるのとか見ると悲しくなるよ……。

    それはともかく今回買ったのは……

    ・死体泥棒……エロゲ好きにはお馴染みのあの方のやつ。文庫化するまで待つ気だったけど我慢できずにとうとう手を出すことに。個人的にプシュケよりずっと好き。なんせ買ったその日に読み終えるぐらい引き込まれたのだもの。
    あと、話の着地点がこの人にしては意外というかなんというか。

    ・ホームズの短編集……ホームズシリーズを読んだのが小学生の頃の上に内容殆ど憶えてないので改めて。本棚に置いておきたいってのもあるし、以前読んだのが確か新潮社のやつだったので今回は別の出版社のはどうなんだろうという好奇心もある。

    ・蒲公英草紙……最近エロゲや別作家に浮気しまくりだったので、久々の恩田陸分を補給するべくまだ読んでない過去作を。でも、周りに恩田読んでる人が一人も居ないのが寂しい。割とメジャーな方のハズなんだけどなあ。

    ・ビブリア古書堂の事件手帖(漫画版)……最近なにかと話題になっているので(ごり押しゴーリキー的な意味で)どのような内容なのかを確かめるべく。
    まあ、購入の決め手は読書家で美人な眼鏡のお姉さんってところなんですけどね! あと内容気に入ってもドラマ版は絶対見ない。わざわざ言いたくないけど、剛力彩芽嫌いなんだよ。

    そして、来週は英語の試験……苦手科目や……良いか、勉強のために俺はエロゲと小説、その他の娯楽を封印することをここに宣言するぞー!



    エロゲ関連。

    まずはバルドスカイゼロ
    システムやら特典やらが出ましたねー。今回は画像見る限りプラグインの重要度がかなり上がってそうですね。色々不安はあるけど楽しみ。

    次にミライシリーズAll女性キャラクターファン投票2012
    これは新作フラグと言う解釈で良いんですかね。とりあえず花梨に毎日一票入れるぞー。




    んで最後にラヴレッシブ。ぶっちゃけコンセプトとかライターさん的に肌に合わないのは分かりきってるんだけど涼ちゃんが中々に好みなんですよねー。こういう見た目の後輩キャラは久々に見たわ。
    ただ、シナリオはよっぽど掛け合いが面白くない限りは寝ちゃいそう。

    あと最近ガンナイトガールも気になってきた……。

    | 雑記 | 23:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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    月に寄りそう乙女の作法 感想

    作品名月に寄りそう乙女の作法
    メーカーNavel発売日2012年10月26日
    原画鈴平ひろ、西又葵、羽純りお(サブ)シナリオ真紀士(原案)、東ノ助、王雀孫(補助)、森林彬(補助)
    美郷あき、橋本みゆき、佐咲紗花ムービーyokota
    対応OSWindows XP/Vista/7お気に入り度8/10
    ディスクレス点数78
    プレイ時間約27時間(管理人基準)

    ルナ様 is god
    もうこれが全てですよ。

    以下は詳細な感想です。(一部ネタバレ部分は反転で読めるようにしています)




    ◆攻略ヒロイン&ルート構成

    攻略出来るヒロインはルナ様、ユルシュール、湊、瑞穂の計四名。
    ルートロックもなく、シナリオ間のネタバレも小規模のものがルナルートで明かされるだけで重大なものは特にないため、好きな順番で攻略をして良いと思いますが、敢えておススメするならばルナ様は最後に回したほうが良いかと。
    明らかに他ヒロインと比べてシナリオと演出に力が入っているため、彼女以外を最後にしてしまうと作品全体の締まりが弱くなる可能性があります……が、あくまでおススメですので当然無視でもOKです。

    攻略もルートに行きたいヒロイン寄りの選択肢を選べば行けるので簡単です。

    また、ヒロインルート以外にBADルート、というよりおまけ的なルートが一つ用意されているのですが、そちらは全クリ前に見ることを推奨です。
    行き方としてはルナ様寄りの選択肢全てを選びつつ、他ヒロインには平等に浮気し、最後にルナ様を捨ててプールに行けばOK。何気にとある人物の背景の一端を掴むのに役立つので是非に見てくださいな。


    ◆システム周り

    スキップ、バックログ、オートモード、個別のボイス設定、右クリックでのウインドウ消去などに加え、ゲーム、システム各エフェクトのオンオフ設定、セーブデータの削除、コピーなどもあり文句なし。
    しかも、各ヒロインのイメージカラーを使用した専用ウィンドウとシステムボイスや簡易的なものながらも服飾関連の用語辞典まで搭載し、そして一番の目玉とも言える一度見たチャプターを一瞬でスキップする機能も付いていて至れり尽くせり。
    特にチャプタースキップ機能は周回時にその威力を十二分に発揮してくれる素晴らしい機能です。この梟、感服致した。あと個人的にアイキャッチの豪快さが凄く好き。


    ◆CG

    CGは全体的にシャープな感じの鈴平さんと丸っこい感じの西又さんで見事に相反していますが、以前の作品よりずっと進化した塗りのお陰で違和感はそれほど強くはないです……が、やはり人によっては気になる可能性もあるので絵柄の確認はしておいた方が良いかと。

    ただ、二点ほど突っ込ませてもらうと西又さんの絵はその体勢色々とおかしくね? (特にエロシーンで)と言いたくなる様なものが見られましたね。それにこれまた西又さんへの突っ込みで申し訳ないんですが、立ち絵のレイプ目がギャグ顔すぎてちょっとねえ……。コメディシーンで使うには全然良いんですけど、シリアスなシーンでもこのギャグ顔使ってくるんでかなりシュールです。
    しかし、全体のクオリティで見れば他のメーカーにも劣らない綺麗さだと思います。特にユルシュールの泣き顔や添い寝するルナ様などは素晴らしい出来ですし、物語後半のフィリコレでのCGの美しさは異常。プレイ中はしばらく目を奪われましたよ。
    最後にこの作品に限ったことではないのですが、キスシーンでお互いの口がくっ付いてないのはどうかと思う。


    ◆世界観&キャラクター&ボイス

    舞台は何の変哲もない現代の服飾専門学校。(但し女子校)

    キャラクターは程度の差はあれどやや濃い目の味付け。掘り下げはルナ様と遊星、ユルシュールは十分に描けていたと思いますが、他がやや物足りない感じ。
    ただ後述しますが、どうにも一部ルートでキャラのブレが出ているように思えました。
    しかし、優しさと才能と気高さと冷静さと勇敢さを備えたルナ様は君主の鑑。これで性別を男にして優しさの質を変えてあげれば戦乱の世でも生き残れるでしょう。(遠い目)

    さて、主人公の遊星……というより朝日ですが公式サイトから分かるように女装主人公です。その見た目に違わず男らしい部分は殆どなく、性格はどうみても女性。お話の序章に当たる走馬灯のところで出てきた遊星君は本編では出てきません。恐らく彼はあの時死んでしまったのでしょう。(真顔)
    ですが、基本的に自分の才能に自信を失くしてはいるものの、スペックは十分すぎるほどにハイレベル。過剰なまでに女々しいのを除けば何の不満も無い良主人公であると言えます。
    あと心底どうでも良いけど、名前と全盛期から著しく劣化しているせいでどうしても西武の某投手を思い浮かべてしまう(笑)

    キャラクターのCVは個人的には完璧。メインからサブに至るまで文句なし。ルナ様役の卯衣さんのゾクゾクするような低音ボイスを筆頭に「このキャラにはこの人以外考えられない!」 といぐらいに嵌っています。
    後は瑞穂役のイリアさんははつゆきさくらの頃に比べてかなり成長したなあという印象。大空の小鳥役をやってから一皮剥けましたね。男性陣では衣遠役の鳩万さんの演技が印象的。独特のイントネーションで喋るキャラでしたが、声音の使い方が上手かったです。

    以下は男女別お気に入りキャラ。

    男……衣遠。
    女……お優しいルナ様、りそな、、ユルシュール、湊、朝日。
    美……サーシャ。


    ◆テキスト&シナリオ

    テキストは読みやすいです。特に言うことのないエロゲ一人称。だんだん決まり文句になってきましたね、コレ。

    シナリオですが、お話の内容としては以下のような感じ。

    主人公・大蔵遊星は日本の財界を代表する名家・大蔵家に愛人の子供として生を受けた。だが華やかな家系の子息として生まれたは良いものの、父以外の大蔵家の者からすればその存在は家の汚点そのもの。
    周りからはその存在を忌み嫌われて隠され、大蔵家の名も無き歯車となるべく、日々を過酷なハウススクーリングに費やす毎日。その様は正に生まれながらにして針のムシロに座ることを強制された罪人であった。
    しかし、そんな籠の中の鳥であった遊星にも人生の転機が訪れる。遊星の兄・大蔵衣遠からの抜擢である。
    初めて見る外の世界。畏敬する兄に導かれた服飾(デザイナー)の道。マンチェスターから日本へと連れ出された彼の両手にはそれぞれ夢と希望が与えられた。
    だが、それも長くは続かない。抜擢された兄にその才能を見限られたためであった。その後は遊星と同じく冷遇されていた妹・りそなと共に放逐されてしまうが、とある日、りそなとの何気ない会話で、遊星が敬愛するデザイナーであるスタンレーが日本で服飾の専門学校を開校するという情報を耳にする。
    是が非でもそこに入学したいと目を輝かせる遊星。だが、そこは女子校。当然、男の遊星ではそこに通うことは夢のまた夢。しかし、それでも諦めきれない遊星にりそなの天啓ともいえる言葉が与えられる。

    ――いっそのこと女の子になったらどうです?

    かくして大蔵遊星は名もなき庶民の娘「小倉朝日」となって素性を伏せ、上流階級の子女が集う服飾専門学校「フィリア女学院」へ潜入することになるのだった。


    とまあ、こんな感じ。その後の展開としてはりそなの伝手でルナのお付きとなった遊星が周りにバレない様に女として学校に通いつつ、12月に学校行事として行われるフィリアコレクションというファッションショーで最優秀賞を獲るべくお嬢様方と奮闘するというお話。

    基本的には冒頭の「走馬灯」のエピソードで見られたシリアスな空気は鳴りを潜め、女とはバレないようにお嬢様方に仕えながらスキンシップを図っていくというコメディ調のお話が続くのでシリアスを過度に期待していると肩透かしを喰らいます。

    しかし、本作で最も注目すべきは愉快なキャラクターたちが織り成す掛け合いのテンポの良さ。
    自己主張の強いキャラたちが繰り広げるそのカオスなトークは必見の一言。また一つ一つのエピソードが丁寧かつ綺麗に、そして面白く纏められているのでまるで飽きが来ません。加えてアイキャッチの豪快さも相まって星新一のショートショートを読むかのようにハイテンポでお話を進めることが出来ます。
    ここら辺の充実具合は間違いなく今年発売したエロゲの中でトップレベルの完成度でしょう。良質のコメディーを楽しみたい方を満足させる出来であると太鼓判を押せます。

    さて、上ではシリアス要素があまりないという書き方をしましたが、実はシリアスな話も割りとあったりします。特に後半。ですが、それもまたルート毎の差が顕著ではあるものの中々読ませる出来に仕上がっているのでご安心を。
    ユルシュールルートはべたべたながらも積み重ねた努力と一振りの外的要因によって素晴らしい結果を生み出す、というのが実に良かったですね。普段の彼女とのギャップも効いています。
    ただ、服飾関連をかなぐり捨ててコメディに大きく匙加減を振った湊ルート、地道に努力を重ねてライバルを打ち倒すユルシュールルートも好きなんですが、やはり個人的に押すのはルナ様ルート。「とんでもないキャラを生み出してくれた!」 と言いたいぐらいにルナ様がツボに入ったのもありますが、演出と内容が秀逸。似たような境遇を持った従者と主が信頼関係を築いていくその様は胸が熱くなるものがあります。その際のサブタイトルも心憎い。しかもなんだあれ、ルナ様のその後のデレっぷりは。明らかにプレイヤーを潰しにかかってますよ。ルナ様のためなら靴を舐めるのもケツを掘られるでも何でも受け入れよう。(真顔)
    お慕いしております、ルナ様。ルナ様、ルナ様、ルナ様ああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

    ただ、ルナ様の幼少時のエピソード……丸目関連の話はもっと深くまで描写して欲しかったなあというのが心残り。あそこをもっと強くやっていればその後の展開もより映えると思うので。単に暗い話もっと読ませろってのもありますけどね。
    あと衣遠の盗作の件も彼らしくないと言うか遊星を潰すにしても、もう少し自分に誇りを持った策を練ると思ったんですけどねえ……まあ遊星の母親には愛憎染みた複雑な感情を持っているようでしたし、その生き写しとも言える遊星に関しては暴走してしまうのかもしれませんが、それまでは中々気に入っていたキャラだけに残念。例え、一時でも他者の才能への敬意と自分の才能を汚すような真似はして欲しくなかった。
    まあ、その後の遊星の才能とその存在を認める場面はこの作品の中で一番心を動かされましたけどね! あの呼びかけ方は反則やろ……




    ◆BGM&ボーカル曲

    BGMは曲数多めかつハイクオリティ。お嬢様に相応しい優雅なBGMやシリアスなシーンを盛り上げるものもあります。
    特に衣遠のテーマである、「愛を拒み覇道をゆく天才のテーマ」のカッコよさは異常。

    ボーカル曲は以下の通り。

    OP……DESIRE
    挿入歌……SHINY MOON
    ED……泣き虫Baby・弱虫Baby
    の計三曲。
    エロゲソングではお馴染みの美郷あき・橋本みゆきさんに加え、最近のエロゲで出始めた佐咲紗花さんなどの実力派が揃っており、高いレベルでまとまっています。

    お気に入りはDESIRE。もうね、この曲は本当に素晴らしい。美郷あきさんの綺麗な歌声と声の伸ばし方が凄く良いのもありますが、本作の原画である西又さんが書いた歌詞がまた良い。
    気取った言葉を使わず、純粋に言葉の並べ方で勝負に来てるところが本当に良いんですよ。この辺りは自分も見習いたい。
    あと、フルverマダー? シングルでもアルバムでも何でも買うから、早く、早くフルをくれ!!


    ◆エロシーン

    シーン数は以下の通り。
    ルナ様……3(本番2)
    ユルシュール……3(本番2)
    湊……4(本番2)
    瑞穂……3

    本作で最も微妙と言わざるを得ないエロシーンです。
    全体的に尺がやや短めの上、本番が少ない。それに加えユルシュールは1シーン丸々ギャグで潰され、ルナ様はルナ様で朝日の調教で1枠潰れている上になんと中だし無し。残念ですが訴訟せざるを得ないですねえ。
    折角、キャラは良いんだからエロシーンで手を抜いたらアカン。良いですか、何度でも言いますが、シナリオ、ゲーム性、萌え、どれを推している作品にしてもエロゲである以上はエロで妥協してはならない。エロを軽視してはならないのです。
    まあ、ここら辺は恐らくは出るであろうFDに期待しておきましょうか。
    そういえば、ガーターベルトをちゃんとパンツの下に描いてるのは感心しましたね。


    感想は以上です。
    惜しい点は幾つかありましたが、全体では非常に高いレベルで纏まった萌えゲーであると言えます。掛け合いが面白いゲームはやはり満足度が違いますね。また、シナリオの魅せ方も上手いので盛り上がりも十分。
    何よりルナ様が最高。おススメです。

    | エロゲ感想 | 14:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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