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    9-nine-ここのつここのかここのいろ 感想

    作品名9-nine-ここのつここのかここのいろ
    メーカーぱれっと発売日2017年4月28日
    原画和泉つばす、ぺろ(SD原画)シナリオかずきふみ
    米倉千尋ムービーPRHYTHM VISION
    対応OSWindows Vista/7/8/8.1/10お気に入り度5/10
    ディスクレス点数63
    プレイ時間約6時間


    ぱれっとから約三年ぶりに出た新作、9-nine-ここのつここのかここのいろ(以下ここいろ)の感想になります。
    人気原画の和泉つばすさんとシルキーズプラスのななリンシリーズで名を上げ始めたライター・かずきふみさんのタッグということで、それなりに注目されていた気がしますね。私個人としては体験版がつまらなかったので、澤田なつさんの声が聴ければ良いや程度で買ったのですが、予想以上のアレでした。

    まず、本作は公式HPにもあるように9-nine-シリーズの一作目です。一つのゲームをヒロインルートごとにバラ売りしているタイプ。最近だとCampusのウソシリーズとかfengのセイイキシリーズも同じ売り方をしてますね。
    この売り方自体は特に問題ないと思うのですが、公式で「一つ一つのストーリーは独立しており、単体でも楽しめる作品です」と書かれているにも拘わらず、その実は完全にシリーズの“導入部分だけ”を描いた有料体験版だったというのは酷いなと。

    いやもう、ここいろに関しては本当にこの「有料体験版」という一言だけで全てが終わってしまうので、あまり書くことないのですが、まあ一応いつも通りに。

    以下は詳細な感想(今回は内容がすっからかんなのでネタバレ有りです)。

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    | エロゲ感想 | 21:28 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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    エロゲモチベないけど、とりあえず広告避け

    DSC_0008.jpg

    今月は外道魔法少女りんね、パコマネ、粘液地獄の三本。シコゲーしかないです。それもそこまで欲しいものでもないという。
    買った理由は全部シコれそうだったからで済んでしまうので書くことがない……。
    しょーじき、最近やったここいろがクッソつまらなかったので、エロゲモチベがどんどん低下してます。ハースストーンの現環境がとても楽しいのもそれに拍車をかける。一応ここいろに関しては近いうちに感想という名の愚痴をあげる……はず。

    来月は結構楽しみにしている面影レイルバック(いつも通り延期確定)、ゴールデンアワー(いつも通りハリボテゲー確定)の二本が出るので、そこでエロゲモチベ回復させたいですね。それまでに泥亀の月もやらなきゃ。

    >>拍手コメ返信
    手垢感想にくれた方
    アニメの短い時間でどう纏めてくるのか楽しみですよねぇ。北方三国志知ってる方意外といてウレシイウレシイ。

    | 雑記 | 18:02 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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    プレミアムフライデーは幻ではありませんでした

    DSC_0006.jpg

    今月のエロゲは9-nine-ここのつここのかここのいろと新妻LOVELY×CATIONの二本。

    ここいろは体験版が過剰なまでにラノベナイズされたようなノリで「さむっ」としか言えなかったんですけど、CVが澤田なつだからね……価格もお手頃なので抗えませんでした。
    個人的につばす絵あんまり好きじゃないので魅力的なのが澤田なつとOPムービー・OP曲しかない。

    新妻LOVELY×CATIONは今雪ルートをプレイ中です。内容はシステムが今までのものからなんも進歩してないのとE-moteがクソなのを除けば、シナリオは今までのものよりも退屈せずに進められるし、エロいしで良い感じなんですけど、バグがやたらと多くて残念です。
    まず酷いのは体験版で出来ていたホイールでテキストを進める昨日が削除されている点。何十年前のゲームだよと。
    あとは画質がやたら悪くなっていたり、アイテム選択画面を右クリックでキャンセル不可に変更されていたり、バックログのバーをマウスで動かせない、セーブするとゲーム内の日付が出るんですけど、それがめちゃくちゃになっていたり、コンフィグの設定だけ弄ってゲームを終了するとセーブデータを含むデータがリセットされたりと出るわ出るわのバグの嵐。
    これ3分位プレイすればわかりそうな内容なんですけど、あかべぇはアクチだけは無駄に力入れるけどデバッグは一切やらないスタイルなんですかね? は~ミマスってやっぱクソだわ。

    5月は今のところパコマネ(ヤリサー的に考えて駄作確定してるけど、CV鹿野まなかが強かった)しか買うものないので、お財布に優しい月が続きます。
    取り敢えずは7月の百奇繚乱の館と超昴。そして発売日未定の瀬戸口廉也の新作を糧に日々を生きようと思います。

    | 雑記 | 19:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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    今年は例年よりも花粉が楽です

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    今月の新作はトリノライン一本釣り。
    ペルセウス、イヴ、ランデヴーとやってきてminoriのゲームは合わないという結論が自分の中で出たんですけど……絵がえっちすぎて抗えませんでした。やっぱりばいんばいんの巨乳を……最高やな!! でもくすはらゆいは勘弁な。

    後は欲しかった中古エロゲたち。
    ピュアコネクトは体験版が普通に面白かった尚且つ頭使わなくて良さそうなので息抜き用として。年上と金髪に期待。

    野々村病院の人々&河原崎家の一族は野々村病院がスカートめくりゲーとして優秀との情報を入手したので。後は単純にエルフのゲームは今までに何本かやったんですけど、いずれも面白かったので、まあ外さないよなと。
    心配なのはエロの尺。昔のエロゲって年代的にしょうがないんでしょうけど、今のそれと比べるとほんとエロ短いですからね。

    偽りの教室は今は亡き邪悪なヒロインスレでよく名前が挙がっていたのでそれ目当て。悪女ヒロインもっと増えてくれ……。
    まあいずれも今やっている紅殻町博物誌と次にやる予定のきっ澄み終わるまでは手を付けれませんが(安定の積み)。


    最近観た映画の軽い感想

    ・ダンサー・イン・ザ・ダーク
    鬱映画としてクソ有名だったので、以前から観たい観たい言ってたんですけど、ようやく観ました。結論から言うと鬱ではないかなぁと。暗い話ではあるんですけど(実際序中盤は結構痛かった)、しょーじきセルマの自業自得的なところもあるし、なるようになっただけという感じがあります。キャシーはほんと可哀想だったけど。
    なにより最後にセルマは度々挟まれたミュージカルシーンと同じく、自身の空想の中で事切れた(楽しい自分だけの舞台が永遠になった)ので割りと幸せなんじゃないかなと。描写が曖昧なのでアレですけど、息子は多分助かったっぽいですしね。
    息子といえばこの映画、あんまりセルマを母親として推してはいなかったですよね。息子とのふれあいが殆どないのもありますし、セルマ自身も母親というよりかなり夢見がちな子供っぽいところが強かったですし。
    なんかこう書いてくとあんまり面白くなかったよ的な感想に見えますけど、個人的にはラストシーンの美しさとインパクトがそれはもう忘れられないレベルだったので好きな映画です。後味も言われてるほど悪くなく、スッキリしているので二の足踏んでいる人は観て、どうぞ。

    ・エターナルサンシャイン
    記憶消去というSF要素に加えて時系列シャッフルなどが入っていますが、ガッツリ恋愛モノです。恋愛の苦いというか難しい面をピックアップした内容だったのが個人的に○。
    最初の記憶で言えなかったさよならをきちんと言うやり取りと良い意味で幸せを確約しないEDが告白して少ししたらハッピーエンドとして終わるのが大半なエロゲに飽きていた身としてはとても好みでしたね。過去の記憶を元に二人が成長……というよりは歩み寄っていくのもツボでした。あとクレメンタインの股間のアップがとてもエロかった。

    | 雑記 | 01:28 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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    EXTRAVAGANZA ~蟲愛でる少女~ 感想

    作品名EXTRAVAGANZA ~蟲愛でる少女~
    メーカーBLACK Cyc発売日2006年10月27日
    原画上田メタヲシナリオ和泉万夜
    井月稀世伽ムービーパリオ
    対応OSWindows 98SE/Me/2000/XP/SP2お気に入り度6/10
    ディスクレス点数80
    プレイ時間約24時間


    去年に本編が世に出てから10年ぶりに外伝ソフトが発売され話題となったEXTRAVAGANZA本編の感想になります。
    結論から言うと面白かったんですけど、なんというかシナリオが薄味に感じたり、主人公の夢美が魅力的に見えなかったため、作品として良く出来ているのは分かるんだけど、私個人としてはそこまで好きになれないという微妙な位置づけになってしまいました。
    豊富な選択肢と分岐パターン、それを用いて一人の人間と一匹の蟲の半生を描いた大作……なんですけど、同じシナリオライターで題材も似ている無限煉姦の方が自分は圧倒的に好きで、最後までそれと比べ続けてしまいました。あとは脇を固める部分にしょっぱい所が多いのも残念。

    以下は詳細な感想(一部ネタバレ部分は反転で読めるようにしています)。

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    | エロゲ感想 | 18:57 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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